大阪市・自宅療養者への配食 カビ混入疑いで回収 3食入りスープ付きうどん1600人分 

大阪市は2日、自宅療養者に配っていた食品について、カビのため製造会社が自主回収を始めたと明らかにしました。大阪市によりますと、回収対象の商品は「3食入スープ付うどん」で、7月30日から8月2日まで大阪市港区、大正区、浪速区、阿倍野区、住之江区、西成区で自宅療養している1638人に提供したということです。

市によりますと、2日、配送を担当する業者から連絡があったいうことで、業者を通じて食品を回収するとともに、大阪市保健所は電話のよる商品の回収依頼と健康状態の確認を行っています。今のところ、健康被害は確認されていないということです。

大阪・関西のニュース