【独自】安倍元総理銃撃事件 山上容疑者「伯父や妹に申し訳ない…」伯父が明かす 

安倍元総理が銃撃された事件から3週間が過ぎ、山上容疑者の伯父がテレビ大阪の取材に応じました。山上容疑者は「伯父と妹に申し訳ない」と話していることが新たに分かりました。

殺人の疑いで送検された山上徹也容疑者。29日金曜日、担当弁護士から伯父に連絡が入り、山上容疑者は「伯父や妹に申し訳ない」と話しているということです。

また事件後から伯父の家に身を寄せている山上容疑者の母親の様子について聞くと、母親の部屋の床には、旧統一教会のバイブルと見られる分厚い書籍が何冊か並べられていて、いまも教会の教えを学んでいる様子だといいます。

山上容疑者は7月25日、精神鑑定のため大阪拘置所に移送されましたが、伯父によると、山上容疑者のために全国から現金など差し入れをする動きがあり、かなりの金額になっているということです。

事件後、旧統一教会と政治家との繋がりが次々と明らかになっている点を聞くと、伯父はまだ表に出ていないお金の流れを明らかにしてほしいと話しました。

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