大阪・高級ブランドの偽物1万点押収 韓国籍の男逮捕・送検 

高級ブランドの偽物を販売目的で所持した疑いで、韓国籍の男が逮捕されました。押収品は1万点に上り、少なくとも1300万円を売り上げたということです。

逮捕・送検されたのは大阪・生野区の自営業、朴俊赫容疑者で、警察は偽のルイヴィトンのバッグやロレックスの腕時計など1万点を押収し、20日、一部を公開しました。

朴容疑者は5月10日、生野区にある店舗や倉庫でこうした高級ブランドの偽物4936点を販売目的で所持した商標法違反の疑いが持たれています。

警察によりますと朴容疑者は4年ほど前からインターネットや店舗で偽ブランド品の販売を繰り返していたとみられ、少なくとも1300万円を売り上げたということです。

調べに対し、「知人から預かったもので返すつもりだった」と容疑を一部否認しているということで、警察が販売の実態などを調べています。

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