淀川で発見された遺体…京都・宇治川で行方不明となった小6男児と判明

大阪府警は、10日に大阪・高槻市の淀川で見つかった遺体の身元について、6月5日、京都市の宇治川で川遊び中、小学6年生の男児が流され行方不明となっていたこの男児と発表しました。

6月5日、京都市の宇治川で遊んでいた小学生6人のうち2人が流され、1人は救助されましたが、もう1人の小学6年の男児が行方不明となりました。

6月10日には男児が流された宇治川・観月橋付近から直線でおよそ11キロ離れた大阪・高槻市の淀川で男児の体格やズボンの特徴が似た遺体が見つかりました。大阪府警がDNA鑑定を実施したところ、宇治川で行方不明になっていた男児と判明したということです。警察によりますと、亡くなった原因は溺死とみられています。

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