大阪府北部地震・明日で4年…学校ブロック塀の撤去 8割が完了

最大震度6弱を記録した大阪府北部地震からあすで4年。高槻市では、地震で亡くなった小学生ら犠牲者に黙祷をささげました。

「黙祷!」

高槻市では、濱田剛史市長が幹部職員およそ30人に災害への備えを訓示しました。

【市長】
「『災害対策に終わりはない』ことを肝に命じ、『強靭なまちづくり』の取り組みを加速させてまいります」

大阪府北部地震は、2018年6月18日、高槻市や大阪市北区などで、最大震度6弱を観測。高槻市では、小学4年生の女の子が倒れたブロック塀の下敷きになり死亡しました。
地震後、市は、市内54の公立小中学校のブロック塀の撤去を進め、すでにおよそ8割が完了。来年3月までにはすべて撤去される予定です。

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