アメリカこそウクライナから穀物も輸出している 露側反発 砲撃相次ぐ

ウクライナと接するロシアの西、ベルゴロド州のグラドコフ知事は11日ウクライナ側からの砲撃によって、ベルゴロドの村で1人が死亡したと通信アプリ「テレグラム」で公表しました。他にも6人以上が傷を負ったとしています。

ロシア側のベルゴロドや周辺では4月から火災や爆発などが相次いでいるということです。一方、ウクライナ国防省の情報総局はロシア軍が占領しているウクライナ南の地域から穀物を奪い、クリミアを経由して地中海へ持ち出していると非難しました。

これについてロシア側のボロージン下院議長は11日「アメリカこそがウクライナから
必要な穀物までも輸出しようとしている」と主張しています。

大阪・関西のニュース