架空パンフで水源地詐欺 約2億円被害 男に懲役8年6か月

2億円近くを騙し取ったとされる、詐欺グループの男に判決です。

組織的犯罪処罰法違反などの罪に問われた蛇嶋勝士被告は2011年、水源地に投資する権利を買えば転売で利益が得られるなどといって、14人から合わせて1億8870万円をだまし取ったとされています。
蛇嶋被告は、20人の勧誘役をまとめる立場で、大阪地裁は「詐欺集団を形成し、架空のパンフレットで信じ込ませるなど巧妙で悪質」とし、懲役8年6カ月を言い渡しました。

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