大阪新型コロナ4240人感染確認 大阪市・4回目接種券すべての人に発送するように 松井市長

大阪府は10日、新たに4240人が新型コロナウイルスに感染、4人の死亡が確認されたと発表しました。

5月末にも始まる4回目のワクチン接種。大阪市の松井市長は3回目を済ませた全ての市民に4回目の接種券を配る考えを示しました。

【松井市長】
「役所で、この人は基礎疾患はあるとかないとか、判断付きにくい部分があるので、全ての人4回目の接種券を発送するように、いま準備をしている」

4回目の新型コロナワクチンの接種は対象が60歳以上の人や基礎疾患のある人、重症化リスクのある人に限られています。

大阪市では59歳以下で4回目を希望する人は接種会場などで基礎疾患や重症化リスクを自己申告した上で、ワクチンを打つ前に医師が診察し、接種可能かどうかを判断します。大阪市では3回目の接種から5カ月以上経過した人から接種券の発送を始めるとしています。

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