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大阪最後の一等地うめきた2期 日本初ホテルが続々と!

大阪最後の一等地、IR大阪駅北側で開発が進む「うめきた」の完成イメージです。大阪駅はこちらで、グランフロント大阪の隣です。24日、新たな発表がありました。

【記者】
「私が立っている場所からは、あちらにJR大阪駅。こちらにグランフロント大阪のビル群が見えます。ここは大阪最後の一等地・うめきたエリアの開発が進むエリアです」

「うめきた」を開発する三菱地所などは、敷地内に開業する3つのホテルを正式に発表しました。一つ目は、日本初となるアメリカ・ヒルトンの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア」。二つ目も日本初となる「キャノピー・バイ・ヒルトン」。キャノピーは、地元の利用客にもくつろいでもらえるというカジュアルなホテルで、世界におよそ30軒しかありません。三つめは阪急阪神ホテルズです。部屋数は3つの中で最多です。開業は24年度から25年度。ヒルトンの代表者はコロナ後の大阪の成長力に期待を示します。

【ヒルトン ティモシー・ソーパー代表】
「大阪はインバウンドツーリズムの一等地。旅行客の数は新型コロナの世界的流行がなければ、もっと伸びていた」

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