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大阪狭山市・89歳ドライバー暴走事故から1週間 行政が対策 

大阪狭山市のスーパーに車が突っ込み、3人が死傷した事故から24日で1週間です。暴走事故を防ぐため行政が対策に乗り出したことがテレビ大阪の取材で明らかになりました。

【記者】
「12時10分になりました。1週間前のちょうどこの時間に買い物に来ていた客などがまきこまれる痛ましい事故が起こりました」

犠牲者を悼むきれいな花がいくつも並びます。11月17日、89歳の男性が運転する車が突っ込み、1人が死亡2人が重傷を負いました。男性はアクセルとブレーキを踏み間違えたと話しています。

【記者】
「男性はこの道路上に車を路上駐車していて、急発進し、まっすぐスーパーに突っ込んだと見られています。事故を受け、こちらには車の出入りできないようにバリケードを置くなど、対策がとられています」

一方、現場には24日大阪狭山市・都市整備部の担当者らが訪れました。車の侵入を防ぐ固定型のバリケードを、新たに設置するための確認作業です。市は事故を受け早急に着手していて、すでに工事の発注段階だということです。

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