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お山育ちのサーモン、気になる味は?

お山育ちのサーモン、気になる味は? – YouTube

鯖、ヒラメに続き、今回は「サーモン」です。
生まれは鳥取県の山の中。さて、そのお味は。

ぷりぷりのサーモン。生まれも育ちも正真正銘、鳥取県の倉吉市です。
発売の発表をしたのはJR西日本と回転ずしの大起水産です。

JR西日本はこれまでも沿線各地で鯖やヒラメなど魚の養殖事業を
進めてきました。

【JR西日本 創造本部 ビジネスプロデュースG 石川裕章プロデューサー】
「なんとかコロナ禍に打ち勝ちたい。 勝利、栄光、頂点という意味合いをもつ
クラウンサーモンというネーミングをつけました。」

養殖されているのは標高350メートルの山岳地帯。
大山の湧き水で育てられています。

活魚のまま大阪に運ばれるのが大きなPRポイント。これまでノルウェー産の
チルドサーモンばかりだったという大起水産。
「鮮度が一番」という信条の佐伯社長にお味をみていただきました。

【大起水産 佐伯慎哉 社長】
「鮮度がいいので歯ごたえがある。輸送時間が短いと歯ごたえが残る。
脂のりは上品!こっちの方が好きと食べてもらえる。」

鳥取育ちのサーモンは、9日から大起水産の全店舗で販売されます。

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