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優れた”リケジョ”の表彰式

大阪大学が優れた研究を行った理工系分野の女子大学院生の表彰式を行いました。

5日に表彰されたのは、アルツハイマーや痛風などの病気に関係しているとされる、リソファジーという細胞の分子メカニズムを解明した小倉もな美さんら13人です。

大阪大学大学院 生命機能研究科 小倉もな美さん
「研究内容を評価していただいて、大変光栄な気持ちです。
これからも研究を目指す女性が増えて、一緒に研究できれば」

理工系の女子学生いわゆる、リケジョはまだまだ少なく、大阪大学では20%。
大阪大学では、子育てや介護などと研究を両立できる環境整備を進めて、
2030年にリケジョの比率を30%まで高める方針です。

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