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【新型コロナワクチン】大阪・京都に到着 19日から医療従事者に接種開始

医療従事者への先行接種が始まっている新型コロナウイルスのワクチンが大阪や京都の病院にも到着しました。
 

2月18日午前10時すぎ京都市伏見区の「京都医療センター」に届いたのは、アメリカの製薬大手ファイザー製のワクチンです。

1回目の接種は19日午後の予定で、病院の担当者はすぐにワクチンを保管する超低温冷凍庫に移していました。

また、大阪でも、18日午前9時ごろ大阪市中央区の「大阪医療センター」にワクチンが届きました。
届いたワクチンは585本で、回数にすると3510回分です。

病院にはすでにワクチン1瓶から6回接種できる注射器が届いていて、19日の午後に1回目の接種が200人規模で行われる予定です。

この病院では、医師や看護師などおよそ1080人が接種を希望しているということです。

【国立病院機構大阪医療センター 山内一恭薬剤部長】
「ワクチン接種の初めのステップなので、無事完了したことに安堵している」

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