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大阪・関西万博に向け準備進む 

2025年に開かれる大阪・関西万博に向け、着々と準備が進んでいます。

大阪府知事や大阪市長、関西の経済団体の会長らが2月16日、万博に出展するパビリオンの内容を決定する「大阪パビリオン推進委員会」を設立しました。

推進委員会は来年度中に出展基本計画の策定やバーチャル大阪館を運営する仕組みを構築するなど出展へ向けて業務を進めます。

来年度からは中小企業などからアイデアや技術を集め、出展に生かしたいとしています。

【大阪パビリオン推進委員会 (大阪府知事) 吉村会長】
「地元パビリオンのテーマは「リボーン」。大阪の強み・すばらしさを世界に発信できる館に」

万博をPRする民間団体は16日、今年5月4日に万博の開催地夢洲で4万5千発以上の花火を打ち上げるオンライン視聴型の花火大会を開催すると発表しました。
花火には新型コロナの撃退や医療従事者への感謝などの思いが込められます。

主催団体は、3月からクラウドファンディングで一般の出資者を募集するとしています。

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