やさしいニュース

【新型コロナ】購入はネットのみ パナソニックが使い捨てマスクを1月12日から販売!

大手家電メーカー・パナソニックが使い捨てマスクの販売に乗り出しました。
「マスク不足」が取りざたされていた時期は過ぎていますが、なぜ今、なのでしょうか。

1月12日から販売を始めたパナソニックのマスク。
もともとは、パナソニックの社内用に去年5月から岡山県の工場のクリーンルームを使って生産していたものです。
一般販売は予定していませんでしたが、新型コロナウイルスの影響が長期化する中、社会貢献を進めるために一般販売に踏み切りました。
インターネット販売のみの取り扱いですが、発売開始の朝10時から注文が殺到し、一時つながりにくい状況となりました。

【坂本アナ】
現在もアクセス集中により、一時販売を見合わせているということです。
スタジオにも1つマスクを用意しました。

【千年屋アナ】
私が持っているのがそのマスクなんですけど、すごく薄いんですよ。
かなり薄くて透き通って見えるんじゃないかなとおもうんですけど。
不織布と違って呼吸が楽です。
きちんとウイルスを防御してくれるんだったら、呼吸が楽でいいなという気がする。

【坂本アナ】
ウイルスや微粒子を99%カットするフィルターを使っていて、飛沫を防ぐ効果も確認されているということです。
価格は50枚入りで税込み3278円です。

【千年屋アナ】
私がいつもしているのは不織布(のマスク)。
これはもっと薄い感じです。
使い捨てにすると、ちょっと高いかなぁとは思うんですがシャープ製のマスクが人気になったようにまだまだ需要があるということなのでしょうね。

大阪・関西のニュース