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JR西日本 遠隔地で踏切や信号を監視する新システムを導入へ

JR西日本は信号機や踏切の検査・監視作業に新たなシステムを導入すると発表しました。

    
JR西日本は11月18日に新たに地上設備を監視するシステムを導入すると発表しました。

全長457キロの線路で信号機や踏切などがあるところに新たにセンサーやカメラを設置。
電圧や電流の変化、電線の温度などの情報データを1キロごとに集約して異常があれば判るというものです。

車両の状態を監視するシステムは既に一部で採用されていますが、このシステムで現場に行かずに検査の確認が可能になり、検査作業の効率、安全性が向上すると期待されています。

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