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「空飛ぶ車が自由に行きかう」3年後の未来大阪で実用化へ

万博会場へ空飛ぶ車でひとっ飛び!
そんな夢の実現に向け、企業が集まり初めて会議が開かれました。

【大阪府 吉村知事】
「(子どもの頃)空飛ぶ車が自由に行き交う世の中が将来、実現できるかとワクワクして見ていた。これを大阪で実現したい。」

大阪府は自治体として全国で初めて空飛ぶ車の実行組織を結成しました。
11月17日に開かれた初めての会議には空飛ぶ車の開発、ビジネス化に関心のあるおよそ40の企業や団体が出席。
2023年の実用化を目指し、バッテリーなどの技術開発や安全性の確保などについて話し合いました。
大阪府は2025年に開かれる大阪・関西万博で、会場の夢洲と関空などの間を空飛ぶ車で行き来できるようにする考えです。

【SkyDrive 福澤知浩社長】
「空飛ぶ車の有利なところは電気で動くので小さくて静かで(コストが)安い。スマホで呼び出したら空飛ぶ車が8階まで来て 乗り込み飛んで行く。そんな世界まで行けたらと思う。」

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