やさしいニュース

”都構想”住民投票 期日前投票はじまる

大阪市の廃止か、存続か。
いわゆる大阪都構想の是非を問う住民投票の期日前投票が10月13日から始まりました。

大阪市内28か所に設置された期日前投票所。
このうち北区の投票所には早速多くの人が訪れ、投票を済ませていました。

【期日前投票に訪れた人】
「新しく変わっていくほうがいい。
高齢者や福祉関係などをもっと良く住みよい社会にしてもらいたい。」
「4人のトップによって地域に必ずひずみが出る
絶対に発展しない。成功しない。このままで置いておいてほしい。」

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、10月下旬には一部の区で投票所を増やすほか、多くの会場で投票時間を1時間延長するなど、分散して投票できるよう対策が取られています。
大阪市選挙管理委員会によりますと、住民投票の有権者は18歳以上の大阪市民で、10月12日時点でおよそ223万6000人。
前回、5年前の住民投票では投票した人の4人に1人が期日前投票を利用しています。

期日前投票は投開票日前日の10月31日まで行われます。

大阪・関西のニュース