やさしいニュース

250年受け継がれる 京都の美

江戸から現代へ、250年に渡る京都の美の移り変わりを辿る展覧会が始まりました。

荒々しい自然にたたずむ鳶の様子を濃淡だけで表現した江戸時代の水墨画、
こちらは俳人としても活躍した与謝蕪村の作品です。

ほかにも京都から世界へ名をとどろかせた円山応挙や伊藤若冲の作品など。
江戸から明治・大正、そして、戦後へ。
時代とともに受け継がれる天才絵師たちの筆遣いを間近に見ることができます。

「京の美術250年の夢」は、12月6日まで京都市京セラ美術館で開催されています。

大阪・関西のニュース