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阪神電車 地酒のラッピング列車お披露目

たくさんの酒蔵が集まる阪神沿線を特別な電車に乗ってめぐるのはいかがでしょうか。

10月12日にお披露目されたこちらの電車。
阪神電鉄や灘五郷の蔵元が企画し、酒蔵をイメージしてデザインされました。
阪神沿線が酒どころだと広く知ってもらうのが狙いです。
【記者リポート】
「こちら6両全て違うデザインになっていて、中央の4両では四季折々の日本酒の飲み方が紹介されています。」

春は花見酒・・・夏は涼み酒・・・
秋はひやおろし・・・冬はしぼりたてと
季節に合った日本酒の楽しみ方を猫の絵とともに表現しています。

また車内のつり革には、ミニチュアの菰樽(こもだる)が飾られるなど遊び心も満点です。

【菊正宗酒造 坂口尚登さん】
「みなさんに知っていただけるのはうれしい。色々な電車にこのようなつり革があればいいんじゃないかと思ったりします」

このラッピング列車は、10月13日からおよそ2年間運行する予定です。

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