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六甲山に雪? 冬の訪れか

早くも冬の訪れを感じさせます。
スキー場のオープンに向けて本格的な雪づくりが始まりました。

六甲山スノーパークでは10月12日からスキー場の雪作りが始まりました。
長さ260メートルのゲレンデを真っ白に染めるために1か月かけて7200トンもの雪を敷き詰めていきます。

昨シーズンは、新型コロナウイルスの影響で団体客やインバウンドの利用が相次いでキャンセルされ、来場者数は前の年に比べおよそ1万人減りました。

2020年は、状況をみて入場規制を設けるなど感染症対策をしながら営業します。
【六甲山スノーパーク 熊川幸佑副園長】
「(GoToトラベルを)利用できるよう準備を進めています。そういった政府の支援も使っていただきながら雪遊びを楽しんでもらえたらと思います」

六甲山スノーパークでは関西で最も早い、11月14日からスキーが楽しめるということです。

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