Beeワールド

  • アメリカ篇「近代養蜂の父 ラングストロス」

  • 番組内容

    世界中で利用されている四角い箱型の養蜂箱。巣は四角いフレーム(巣枠)にはまっており、収穫時に取り出して蜂蜜を搾ります。開発したのは19世紀の牧師、ラングストロス。実は彼以前の養蜂箱では、ミツバチの巣は巣枠の外にまで広がってしまい、巣枠を外に取り出すことができなかったのです。彼はこの問題を、実に簡易なアイデアで見事に解決しました。

  • Beeワールド

    世界中の養蜂家やハチミツを通して、ミツバチと人とのつながりを紹介します。
    暮らしの中にある養蜂文化の歴史や現状、ミツバチの生態、さらにはミツバチ産品などに迫ります。

  • ナレーション

    石井康嗣