関西経済界新春座談会2018

  • 番組概要

    2018年は、ここ数年の中ではいつになく関西経済が大きく動く年になる。

    すなわち、万博誘致、そしてIR(カジノを含む統合型リゾート)の行方だ。

    “風は追い風”! しかし、課題は山積み。
    “夢”が、“夢”で終わるのか、それとも、現実的に大きく前進するのか!?

    一方で、インバウンドの継続化・広域化、インフラ整備、
    関西ならではの新産業の創出など、地道に取り組むべきテーマも…。

    スポーツ関連では、翌年からゴールデン・スポーツイヤーズが始まる。
    2019年「ラグビーワールドカップ」、
    2020年「東京オリンピック・パラリンピック」、
    2021年「ワールドマスターズゲームズ関西」と続く。

    来るべき大型のイベントを前に、2018年は「種まき」の年。
    逆を言えば、当年よりも重要な年かもしれない。
    イベントを一過性のものに終わらせず、
    「レガシー(遺産)」にどのように結びつけていくのかが問われる年である。

    関西経済のトップ中のトップ3人が、
    本音、且つ、現実的な“思い”をぶつけ合う!

    関西の経済人、ビジネスマン必見の番組。

  • 出演

    関西経済連合会 松本正義 会長 (住友電気工業 会長)
    大阪商工会議所 尾崎裕  会頭 (大阪ガス 会長)
    関西経済同友会 鈴木博之 代表幹事(丸一鋼管 会長)

    コーディネーター  品田卓 (日本経済新聞社 大阪本社編集局長)
    司会・進行     中川栞 (テレビ大阪アナウンサー)