真夜中ドラマJ 逃亡花 第10話「奪われた女」

  • 人間ドラマを根本にスリルとサスペンス満載のノンストップエンターテインメント!

  • 番組内容

     愛する夫と共につつましいながらも幸せな日々を送る若妻・咲子は、夫を殺害されその罪を着せられ逮捕される。無実を訴えるもその主張は通らない。咲子は決死の覚悟で逃走し夫殺しの犯人を追う。手がかりは、殺害の直前に雨の中で見かけた背中に“女の能面の刺青”の男。追われながら生き抜くため、そして真犯人を見つけるため夜の街に立つ咲子。

  • 番組内容2

    自らの体を売って男の背中を確認するためだ。何としてでも刺青の男を見つけだし復讐する!咲子は全てを投げ打って夜叉となり犯人を追う…。

  • あらすじ1

     万時山に銃を突きつける咲子だったが、やはり撃つことは出来ない。一度は信じた万時山が、悪人だと思えなかった。そこに十五図組の組員も鉢合わせるが、万時山は咲子達に加勢し逃してくれた。万時山もまた、咲子に胸打たれ、改心する気持ちになっていたのだ。その後、咲子と伊崎が女医の一子が用意したアパートに身を潜める。伊崎の怪我を癒すため、夫婦のような生活を送る。

  • あらすじ2

    体を重ねることはなかったが、次第に情は移っていった。そんな中、咲子を援助してくれていた香苗が病に倒れ、娘のあおいに咲子を匿っている事を伝える。自分が死んだ後の咲子を頼んだのだ。そんな香苗に、咲子は窓越しに頭を下げることでしか感謝を伝えられなかった。すると数日後、咲子のもとにある連絡が飛び込んで来る。空白の1年の間に産んだ息子・一樹が誘拐されたというのだ。

  • あらすじ3

    現場にはメモが残されており、咲子と伊崎は指定された山荘へ向かう。危険だと分かっていたが、綱男を失った咲子は、彼との間に生まれた息子まで奪われるわけにはいかなかった…。

  • 出演者

    小園井咲子…蒼井そら 小園井綱男…生島勇輝 竹田修二…大浦龍宇一 黒木香苗…冨田恵子 伊崎…永澤俊矢 ほか

  • 原作脚本

    【原作】「逃亡花」香川まさひと(日本文芸社)【脚本】三浦駿斗

  • 監督・演出

    【監督】佐藤源太