ガイアの夜明け【さらば平成シリーズ(5)“16年後”の新入社員】

  • 就職したい会社ランキングで1位になった伊藤忠商事。なぜ若者は総合商社へ?番組は2003年、伊藤忠に入社した3人の新入社員に密着。16年後、彼らの働き方はどう変わった?

  • 番組内容

    平成最後の、放送回。「ラーメンからミサイルまで」を扱うと言われるほど、多岐にわたる総合商社の仕事。ある就職情報誌の調査で(2020年度卒業)「就職したいランキング1位」になったのは、伊藤忠商事だった。三菱商事・三井物産のライバルに比肩するほど、業績でも躍進している。なぜ、伊藤忠は学生の人気も集め、「強い企業」になり得たのか?

  • つづき

    16年前の2003年、番組は伊藤忠の3人の新入社員に密着した「商社マン 一年生物語」を放送した。当時伊藤忠は、バブル崩壊の後処理に苦しみ、3950億円という未曾有の損失を出したばかり。苦境の時代を経験した3人の新入社員は、どんなビジネスで伊藤忠の躍進を支えているのか?「平成の商人から、令和の商人へ」。最前線で戦う当時の新入社員3人を通して、ニッポンのビジネスパーソンの「夜明け」を追う。

  • 出演者

    【案内人】江口洋介【ナレーター】杉本哲太、末武里佳子(テレビ東京アナウンサー)

  • 音楽

    【音楽】新井誠志【テーマ曲】◆オープニング曲 「鼓動~ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)◆エンディング曲 「夜空の花」(作曲/新井誠志)

  • 「ガイア」とは

    ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。

  • 関連情報

    ◆ホームページwww.tv-tokyo.co.jp/gaia/◆公式Twitter@gaia_no_yoake