Beeワールド

  • アルゼンチン篇「先住民に養蜂を広める」

  • 番組内容

    アルゼンチンの森に住む先住民族グアラニー族には、悪いことが身に降りかからないよう、顔に黒い線を描く風習がありました。材料は、森から採ってくるハリナシバチのプロポリス。ところが乱獲がたたり、風習も廃れてしまいました。復活のきっかけは、研究者による養蜂の普及活動でした。

  • Beeワールド

    世界中の養蜂家やハチミツを通して、ミツバチと人とのつながりを紹介します。暮らしの中にある養蜂文化の歴史や現状、ミツバチの生態、さらにはミツバチ産品などに迫ります。

  • ナレーション

    石井康嗣